ストライダーの足跡

オフロードバイクで近畿の林道探索、歩きやママチャリで大阪の街中散策、はたまたYouTubeで音楽紹介など、自由気ままなストライダーの雑記帳。

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Vixen アルテスモノキュラー HR 6×21

単眼鏡02

定価は3諭吉とお高いんですが、ヨドバシでだいぶ安くなっていたのでツーリング用に思わず買ってしまいました。

単眼鏡01_s

高級な双眼鏡もそうみたいですが、こういうでかい接眼レンズのものは初体験でございます。

林道ツーリングに行くとき、昔はウェスト・バッグによくこの双眼鏡を入れてました。

単眼鏡03

ただ、結構嵩張るのでツー・マプが入れ難くなったり、また無理やり入れるとツー・マプの痛みが激しいってのもあって、ここしばらく持ち物リストから双眼鏡は外していたんですが、発電所やダムの見学したり、谷を挟んだ遠くの山肌に林道らしきものを見つけたときなんか、双眼鏡があればなぁっと思ったりします。

そんな折、普段使い用に上等な双眼鏡が欲しいなぁっとネット彷徨ってるときに “単眼鏡” なるものの存在を知りました。
そういや、よく絵画なんかの展覧会で通な人がこういうので見たりしてますよね。w
単眼鏡なら容積も重量も半分近くになるので、ウェスト・バッグに入れてもさほど邪魔にはならないし、上等なEDレンズを使ったやつが半額近くになっていたので思わず衝動買いしてしまいました。

視野的には双眼鏡の方が広くて遠近感もあって見やすく断然有利なんですが、別にバード・ウォッチングするわけではなく、林道ツーリングで極力荷物を減らし軽量化したい私にとって、単眼鏡はベストな選択に思えます。
これでまた休憩時間の楽しみが一つ増えそうです。
またピントの合う至近距離が60cmなので、老眼で見難くなったツーマプの小さな文字の拡大鏡としてもなんとか使えそうです。

昼間の明るいときならアルテスよりお安いクラスのマルチモノキュラー 8×20や6×16でも十分な気がしますし、そちらの方が重量も軽く、至近距離も25cmと短いので拡大鏡としても使い易そうですが、レンズ品質やひとみ径、アイレリーフ、明るさ等の仕様はアルテスモノキュラー HR 6×21が優れています。
乱視で眼鏡必須の人や、夕暮れ時なんかには威力を発揮してくれそうです。


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