ストライダーの足跡

オフロードバイクで近畿の林道探索、歩きやママチャリで大阪の街中散策、はたまたYouTubeで音楽紹介など、自由気ままなストライダーの雑記帳。

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大好きなSF作家の一人、オースン・スコット・カードの代表作と言える
“エンダー・シリーズ”
その第一作目の 『エンダーのゲーム』 がついに映画化され、この秋にアメリカで公開が決まったそうです。
(日本での公開は未定らしいんですが)
cf. http://www.kotaku.jp/2013/05/enders_game_trailer.html


http://youtu.be/vP0cUBi4hwE

監督はギャヴィン・フッドとかいう人で、全く知らない人だし、グラッフ大佐役でハリソン・フォードが出演してたりと、ちょっと不安な部分もあったりしますが期待しておくことにしましょう。w

エンター・テイメントとしては、この第一作目の『エンダーのゲーム』が確かに一番面白いとは思いますが、“エンダー・シリーズ”の真骨頂はやっぱ2作目の『死者の代弁者』以降からだと思います。
この映画化が成功したらぜひシリーズの続編もやって欲しいところですが、収益性考えたら難しいかもしれませんねぇ。


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