ストライダーの足跡

オフロードバイクで近畿の林道探索、歩きやママチャリで大阪の街中散策、はたまたYouTubeで音楽紹介など、自由気ままなストライダーの雑記帳。

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マス・ツーでフラット林道なんかを走ると、いつも誰か一人くらい飛び石の犠牲者がでます。
特に速い人たちなんかがバトル・モードに入ると必ず。w
私なんかはいつもすぐに引き離されてしまうので、未だそんな大きな被害にあったことはないんですが、ウィンカーやフォーク・プロテクターが割れたり、ヘッド・ライトのレンズにヒビが入ったりってのは日常茶飯事です。

レンズガード03中でも一番悲しくなるのが、ヘッド・ライトのレンズ破損。 (フォークのアウターチューブ破損はもっと泣けますが)
物によるかもですが、ライト・ユニット交換すると諭吉さんが消えていきます。
ちなみに私が今乗っている07-WR250Fのユニットはこれくらい。 →




ということで、みなさんヘッド・ライトの飛び石対策には色々と工夫をされています。
KTMなんかにはヘッドライトグリッドとかいう専用のパーツがあるようですが、他のバイクの場合はなかなかそういった設定が無いので、骨入りの金網で覆ってみたり、パンチング板金をスペーサーかませてボルトで付けてみたりと、自作される方が多いようです。

で、私はと言いますと、そこまで凝ったD.I.Y.はようせんので、樹脂系パーツでごまかしています。
「花粉メンテ大作戦」の合間、汚れが目立ってきたmyレンズ・ガードをリニューアルしたので、この機会にご紹介してみたいと思います。

しかし、なんか汚ねぇ。w (一応、リニューアル前の写真です)
レンズガード01-s

一見、やっつけ仕事で作ったように見えますが、実はやっつけです。w
今度取付け予定のリニューアル用部品のバラ写真で説明すると・・・
レンズガード04

レンズガード07一番内、レンズに接しているのが
「スーパーゲル t3mm」
この透明のやつはハンズで買ったんですが、結構お高いので、小さく長方形に切ったやつを2枚貼っ付けてます。
地震による家具なんかの転倒防止対策グッズで、よくこういったゲル状のものを見かけますが、そういったものの方が安く購入できるかもしれません。
もっとも、透明のやつがあるかどうかは、よく知ってないんですが。

次の中間にくるのが 「ビニール・ゴム・シート t3mm」
レンズガード06そしてその外にレンズ形状に合わせてカットした 「アクリル樹脂板 t1mm」
で最後に透明の粘着テープで固定しています。



重ねるとこんな感じ。
レンズガード05

粘着テープで貼るときに肝となるのが、レンズに強く密着させないということ。
密着させてしまうと衝撃がレンズに伝わりやすくなるので、アクリル樹脂板をレンズの曲面より心もち強く湾曲させて、わずかに浮くような感覚の状態で固定します。

過去に一度、アクリル樹脂板を貫通して、中間のビニール・ゴム板が傷付くくらいの飛び石があったりもしましたが、今の所、レンズは無傷のままです。
やっつけ仕事で見栄えはあまりよくありませんが、プロテクト効果としてはなかなかいい仕事をしてくれているようです。

ただ、ずっと付けっぱなしだと土埃が浸入してきて徐々に汚れてきたり、レンズに接しているゲルがライトの熱で曇ってきたりして透明性が落ちてきます。
そうなると更に見栄えが悪くなるので、定期的に外してアルコールで拭いたり、ゲルは交換したりするんですが、ここで一つ問題があります。
粘着テープのノリがアクリル樹脂板に付いてなかなか綺麗に取れない!

で、今回はアクリル樹脂板の更に外側にラップのような薄いビニール・シートを当てがって、その上からテープで固定しようと考えてます。
上手くいけば、テープはラップが付いたままの状態で捨てることができて、アクリル樹脂板はさほど汚れずに済む?かな?
その結果はまた次のメンテで外すときにでも覚えてたら報告したいと思います。w


【花粉メンテ大作戦】
●リンクのグリス・アップ (2012/03/12)
●チェーン・スライダーの軽量化? (2012/03/13)
●トルク・アダプター (2012/03/16)
●ステム・ベアリングのグリスアップ(準備編) (2012/03/18)
●Rサスのロワー・ベアリング交換 (2012/03/24)
●ステム・ベアリングのグリス・アップ (2012/04/02)
●クラッチ・ケーブル交換 (2012/04/07)
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●マフラーのウール交換 (2012/04/15)

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