ストライダーの足跡

オフロードバイクで近畿の林道探索、歩きやママチャリで大阪の街中散策、はたまたYouTubeで音楽紹介など、自由気ままなストライダーの雑記帳。

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爆弾低気圧すごかったっすねー。
勢力は衰える気配を見せず、北海道では未だ今も防風域になっているようで、台風よりエネルギッシュな感じさえします。
2日から予報はされていたので警戒はしていましたが、大阪の午前中はたいした風も無かったので少し油断してしまいました。

13時頃から雲の様子がヘンになってきて、15時頃には暴風雨状態。
車で此花大橋渡ってるとき、前は見えんわ、トラックは風に流されて車線塞いでくるわで、なかなかにスリリングでした。
20時頃になってようやく落ち着いてきたので、メシ食いに出たら近くの歩行者用信号機がこんなことに。

爆弾低気圧01-s

首の部分でポッキリと折れたようで、逆さま状態のままトラロープで結んであります。
メシ食い終わって帰りしなに見たら、工事関係者が信号機の様子を伺っていたので、さっそく修理かな? と思ってら・・・

爆弾低気圧02-s

今日、見たときにはもう直ってました。
仕事が早い!
ただ、以前よりちょっと背が低くなったような気が・・・
う~ん、きっと気のせいかな?w


ところでこの 「爆弾低気圧」 という言葉、調べてみたらちゃんとした定義があるんですね。

爆弾低気圧(meteorological "bomb")とは、急速に発達し、熱帯低気圧並みの風雨をもたらす温帯低気圧をいう。
MITの気象学者Frederick Sandersらが提唱した語であり、低気圧の緯度を φ とし、24時間で 24×(sin φ/sin 60°) hPa 以上の中心気圧の低下が見られたものをいう。
冬から春先にかけて、日本付近、アメリカ合衆国東海岸、ニュージーランド付近などで頻繁に発生している。
ただし気象予報用語としては使用しない用語とされ、気象庁ではかわりに「急速に発達する低気圧」と表現している。

wikipedia 「低気圧」 より


今回、日本海付近を発達しながら進んでいったこの低気圧、緯度にするとおおよそ北緯38°くらいでしたから、計算すると24時間で約17hPaくらい気圧が下がると爆弾化するわけですね。
ニュース記事とか見てると、2日21時で1006hPaだったのが3日21時には970hPaということで、その差36hPa!
こりゃ大型爆弾って感じっすね!?

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