ストライダーの足跡

オフロードバイクで近畿の林道探索、歩きやママチャリで大阪の街中散策、はたまたYouTubeで音楽紹介など、自由気ままなストライダーの雑記帳。

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前回に引き続きピンク・フロイドのネタで。。。

デヴィッド・ギルモア

精神を病んで脱退したシド・バレットの跡を埋める形で、セカンド・アルバム “A SARCERFUL OF SECRETS(神秘)”(1968年)からメンバーとなったフロイドのギタリストです。
(参考までに、前回紹介した “Wish You Were Here”はシドの事を歌った曲だと言われています。)

その後、アルバム “The Final Cut”(1983年)までいたリーダー格のロジャー・ウォーターズと共にPink Floydの黄金期を引っ張っていきます。

“The Final Cut”発表後、ロジャーが抜けてフロイドは解散宣言をします。
その後、ギルモアがリーダーとなってフロイドを再結成させ、“A Momentary Lapse Of Reason(鬱)”の発表へと繋がっていくんですが、ロジャーが抜けたフロイドの音楽はポップな感じが強くなり、プログレファンの評価はだいぶ下がってしまいました。

しかし、ギルモアのギターは不滅です。w

テクニックなんかで名を馳せるギタリストも多いですが、やっぱ芸術って音楽に限らず何でもそうですが、詰まるところいかにハートに響くかですよね?
そういう意味で、ギルモアは私にとってロック、ポップス系で一番好きなギタリストです。

では、そんなギルモアの泣きそうになるギター演奏を!

曲はアルバム “The Wall” の中で私が一番好きな曲でもある
“Comfortably Numb”


https://youtu.be/Sf3pc-7gfOg

何度聞いても痺れます。



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