ストライダーの足跡

オフロードバイクで近畿の林道探索、歩きやママチャリで大阪の街中散策、はたまたYouTubeで音楽紹介など、自由気ままなストライダーの雑記帳。

4 Comments
夜間飛行ライト3連

最近、空や海でのニアミスや衝突事故のニュースが多いです。
それぞれに固有の原因はあるにせよ一つ共通して言えるのはその背景にある “過密さ” ではないでしょうか?

上の写真は大阪市内の家のベランダから大阪国際空港(伊丹)へ着陸しようとしている飛行機を露出時間5秒で撮影したもの。
同時に3機の飛行機を見ることができます。
時間にすれば約2~3分間隔、飛行速度を250km/hくらいとすると8~13kmくらいの間隔ということになります。 (二番目が八尾、三番目が富田林付近かな?)
伊丹空港は周辺への騒音問題で基本的に夜は9時までの利用となっているので、門限が近づいてくると駆け込み飛行機でこういう光景がいつも見れます。
滑走路上ではこの着陸してくる飛行機の合間を縫って離陸していく飛行機もあるわけで、容易にその過密ぶりが伺えます。
地に足が着いてる電車でさえ1~2分でホームに出入りなんかされたら不安になる私、こんなの見たら怖くて飛行機乗れません。

東京湾や明石海峡付近の海上の状況がどの程度のものかは知らないのですが、こちらもなんか過密さが悪さしてるような気がします。
いくら相手を右に見る側に回避義務があるとはいえ(道路交通法の “左方優先” とは逆なんですね!?)小回りの利かない大型艦船が小さな漁船なんかがひしめく海上を回避コースを取りながら抜けて行くのにも限界があるような気もします。。。
そのうち滑走路上や海上にも信号機や踏み切りみたいなのが登場するかもしれません。

事故ってのはあってはならないものですが、完全に無くすこともできないものだと思います。
事故が起きる前提での対策( “インターロック” とか “フェール・セーフ” みたいな考え方)をする必要があるんじゃないでしょうか?
まぁでも飛行機や艦船用のエア・バッグなんてのは無理なんでしょうねぇ。

Comments: 4

shu  
おおっ


UFOかと思った(爆)

2008/03/06 (木) 22:55 | 編集 | 返事 |   
strider  
>shuさん

当blog、オカルト・超常現象系は取り扱っておりません!w

2008/03/06 (木) 23:41 | 編集 | 返事 |   
さり  
撮影お見事!

ホントにニアミス多いですね。
尼崎の列車脱線事故にしても
運行スケジュールの過密さが原因の
1つだったと記憶してます。
資本主義社会に浸透している利便性
には思わぬところに落とし穴があります。

2008/03/08 (土) 10:57 | 編集 | 返事 |   
strider  
>さりさん

人が間抜けなのはそういう落とし穴にはまらなきゃ、なかなか改善していかないってとこでしょうか?
まぁ、そうやって進歩していくものなのかもしれませんが。。。

2008/03/08 (土) 14:15 | 編集 | 返事 |   

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