ストライダーの足跡

オフロードバイクで近畿の林道探索、歩きやママチャリで大阪の街中散策、はたまたYouTubeで音楽紹介など、自由気ままなストライダーの雑記帳。

2 Comments
(奈良県五條市)

先月のツー、高野辻の林道に行った後に寄ったのが、舗装林道『篠原線』の先から伸びる『七面山登山口線(仮称)』
というか正しくは、ここに来るために高野辻を通ったと言った方がいいでしょうか。

場所はここ。
七面山登山口線01
(地理院地図)

青い破線が今回の走行トラックデータで、高野辻から東へ舗装路を降りていって、県道r235に合流するところが篠原線の起点(地点#007)となります。
そして、お目当ての『七面山登山口線(仮称)』ですが、地獄谷の怖い注意看板のあるところを起点と想定しています。(地点#008)
で、結果を先に言っておきますと、入って1kmほどのところ(地点#009)で崩落してて引き返しました。
なので今回の動画はしょぼくなってる旨、ご承知おきください。w

七面山登山口線02
https://youtu.be/Z-Q4g8ssW1o

【補足】
怖い注意看板にある『地獄谷』というのは、舟ノ川を遡った上流にある谷なので、今回のこの林道とは場所が異なる。
(先の地理院地図の赤矢印参照)

●この注意看板のある地点#008、10年前とはだいぶ様子が変わってました。
七面山登山口線12

10年前は洗い越しではなかったんっすよね。w


●10年前に来たときは七面山登山口(地点B)を経由して、七面谷(地点A)まで雰囲気の良いフラット林道が続いていました。
七面山登山口線04
(2008年8月撮影)

七面山登山口線03
(2008年8月撮影)

七面山登山口線05
(地点B 七面山登山口) (2008年8月撮影)

七面山登山口線06
(地点A) (2008年8月撮影)


●つづら折れを上がって、登山口に行く手前に分岐があります。
その分岐から南西側へ伸びるルートがあるんですが、10年前に来たときは地点Cで崩落してて引き返しました。

七面山登山口線09
(地点C) (2008年8月撮影)

実は今回の一番の目的が、この崩落の先の様子を見ることだったんですよね。。。
Google地図の航空写真で見ると結構、道が伸びていそうなんですが、今回は分岐どころか、つづら折れにも近づくことができず残念でした。

七面山登山口線07
(Google地図)


●もっとも、地点Cから先へ行けたとしても恐らく行き止まりな気がしますし、もし抜けれたとしても一般道への脱出は困難かもしれません。
瀬戸貯水池まで出られればダム管理用の道が使えそうですが、一般道へ出るには最終、旭貯水池の奥吉野発電所のゲート(地点E)が待ち構えていますし・・・

七面山登山口線08
(地点E) (2008年9月撮影)

可能性はゼロに近いですが、宇無ノ川峡の林道に出れたとしてもきっと崩れまくりな気がします。
去年、栗平線側から入ったときは入って早々、地点Dで崩落していました。

七面山登山口線10
(地点D) (2017年5月撮影)

七面山登山口線11
(地点D) (2017年5月撮影)

二箇所とも一見どうってことないように見えるんですが、コンクリの下が抜けてそうな感じで、怖くてバイクでは超えませんでした。


以上、収穫の無い面白みに欠けた記事になってしまいましたが、報告を終わります。


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Comments: 2

マークファイブ  
遅くなりました。

こんにちは。
更新していただいてたのに遅くなりました<(_ _)>
2008年9月の時点で崩落してましたか。
随分前にすでに崩落してたんだ。
自分は何とか旭ダムに行こうとトライしたのですが自分は行けなかったです。
家に帰ってから軌跡を見ていたら随分外れた位置を記録しているのでびっくりしました。ガーミンが狂ったのは長い使用においてこれ1回だけです。
地獄谷に近い場所なのでちょっと寒気がしました。
次のブログに書かれているように、この辺り瀬戸も秘境です。
しかしこの不思議な秘境が自分は好きです。

2018/07/06 (金) 23:20 | 編集 | 返事 |   
strider  
>マークファイブさん

マークファイブさんも旭ダム目指してたんっすか!?
考えることは同じですねぇ。w
あの注意看板の内容からして、ひょっとしたら遭難で亡くなった方もいらっしゃるのかもしれません。
GPSもその影響を受けるのでしょうか。。。v-12

2018/07/07 (土) 01:24 | 編集 | 返事 |   

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