ストライダーの足跡

オフロードバイクで近畿の林道探索、歩きやママチャリで大阪の街中散策、はたまたYouTubeで音楽紹介など、自由気ままなストライダーの雑記帳。

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最近、新しい音楽CD買ってないし、映画もTVくらいでしか見てないし、(TV映画は 『Vフォー・ヴェンデッタ』 が最近のヒットでした。w)
読書もナルニアが一向に進まないし、先週末は黄砂で外出しなかったしでちょっとネタ不足。
おまけに最近、このFC2 Blogサーバー激重で気が乗らず間があいてしまいました。

で、“つなぎ” ってことでもないんですが、今連載中でコンビニでよく立ち読みしてるマンガ Best5でも。。。

1位) 海皇紀 (川原 正敏)

  この海皇紀は以前書いたように今一番はまっているマンガです。
  川原正敏は『修羅の門』とか格闘技系の作品が有名ですが、この海皇紀は
  商船学校を卒業している作者が長年温めてきた題材らしく、帆船の動きとか
  用語とか結構、専門的な内容が出てきます。
  お得意の格闘技系のネタも取り入れたり、SFチックな設定とも相まって
  非常に面白い作品に仕上がっていると思います。
  コミック本は只今31巻までで、月刊少年マガジンにて連載中。
  連載も終盤にかかってきたようで、最終幕の展開も楽しみですが、
  これで終わってしまうかと思うとちょっと寂しい気もします。。。

海皇紀 (1) 海皇紀 (1)
川原 正敏 (1998/08)
講談社
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2位) クロスゲーム (あだち 充)

  あだち充も好きなマンガ家の一人で、連載されたマンガは昔からよく見て
  ました。
  描かれる人物像やストーリー、一見みな同じような感じなんですが、
  (このクロスゲームもお得意の高校野球もの)
  なんなんでしょうねぇ、どの作品もそれぞれ違った新鮮な魅力があって、
  不思議と引き込まれてしまいます。
  週間少年サンデー連載中

クロスゲーム (2) クロスゲーム (2)
あだち 充 (2005/12/15)
小学館
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3位) 風の大地 (原作:坂田 信弘、画:かざま 鋭二)

  「ビッグコミックオリジナル」に連載中のゴルフ漫画です。
  メンタル・タフネスが強く要求されるスポーツ:ゴルフ。
  そこに焦点を当てて、主人公の心の動きや精神を解説しながら非常に
  ゆっくりとした時間軸で物語が進みます。
  異性とのからみシーンは作者に苦手意識があるんでしょうか?
  ちょっと幼い感もありますが、それ以外のゴルフのことや、周りの人々との
  人間関係なんかはとても深く掘り下げて描かれており、大人の漫画って
  感じっす。w

風の大地 (1) 風の大地 (1)
坂田 信弘、かざま 鋭二 他 (1991/03)
小学館
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4位) 頭文字(イニシャル)D (しげの 秀一)

  週刊ヤングマガジンにて連載中のローリング族を描いた漫画。w
  香港で実写映画化されたり、TVでも色々アニメ版が放映されているので
  ご存知の方も多いのかな? (実写映画、走行シーンはそれなりに楽しめ
  ましたが、人物設定がむちゃくちゃでした(^^;)
  社会批判を受けることも多いと思われるテーマですが、好きな人にとっては
  たまらない内容かも。(^^ゞ
  二輪(HONDA-CB750F)を題材にした 『バリバリ伝説』 もそうでしたが、
  しげの 秀一はこういうモータースポーツの “ノリ” というか、高揚感を
  感じさせる話を描くの上手いですよねぇ。
  1995年からの連載で、さすがに最近は内容がマンネリ化しそうな様相を
  見せたり、ページ数がやたら少なかったり、休載が多くなったりと手抜きが
  目立ちますが、どうもこれは作者だけの問題ではなく、無理やり連載期間を
  延長させてる編集部側にも問題があるらしいです。

頭文字(イニシャル)D (1) 頭文字(イニシャル)D (1)
しげの 秀一 (1995/11)
講談社
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5位) 湾岸MIDNIGHT (楠 みちはる)

  4位の 「頭文字D」 同様、週刊ヤングマガジンにて連載中の4輪公道
  バトル系です。
  バトル・フィールドとして頭文字Dは峠道ですが、こちらは首都高に
  なります。
  首都高、私も走ったことが何度かありますが、あそこはすごいですよねぇ。
  道幅が狭いのは怖いですし、馴れてない者には分岐・合流の多さには
  閉口してしまいます。
  でもアップダウンに立体交差やたくさんのコーナー、走り屋さんが集まって
  くるのも納得です。
  この楠 みちはるって作者も、しげの 秀一と同様に『あいつとララバイ』って
  いう2輪(Kawasaki-ZⅡ)を題材にしたマンガを書いてるんですが、それも
  面白かったです。  

湾岸MIDNIGHT (1) 湾岸MIDNIGHT (1)
楠 みちはる (1993/01)
講談社
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