ストライダーの足跡

いつまで続くか、自由気ままなストライダーの雑記帳

【つぶやき電光掲示板】                 


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2007/03/30 (金) 21:34
で志賀高原に行ってきました。
通常この時期は雪のコンディションや花粉やらであまり気が進まないのですが、今シーズンは捻挫のせいで未だ一度も行けてなかったので、足の痛みもだいぶましになった今、最後の機会だと思って行くことにしました。

デジカメで動画もちょっと撮ってきました。
(撮影・滑りが下手くそなので画面が揺れて気分が悪くなるかもしれませんが。
 しかしアングル悪くて、雪面ばっか撮ってるなぁ。。。)



これは奥志賀高原のダウンヒル・コースです。
若かりし頃はこのゴンドラ一気滑りを続けて5本とかやってましたが、今は1本でも足がガクガクです。
見る人が見ればスキーの技術レベルがバレバレかもしれませんねぇ(^^;

他にもいくつか撮影してきたんですが興味のある方は下記のリンク先でどうぞ。
奥志賀ゴンドラ内より
焼額パノラマ~唐松コース
一の瀬ファミリー
東館山
・タンネ~一の瀬第3クワッド
2007/03/29 (木) 10:07
20070329100354
まずまずの天気。
気温が上がらない分、良しとしますか。w
2007/03/29 (木) 01:26
20070329012544
梓川、12℃
気温高すぎ・・・ orz
2007/03/28 (水) 22:59
20070328225804
平日はトラック多し!^^;
2007/03/28 (水) 20:32
20070328210241
これからちょっと志賀まで日帰りでスキー行ってきます。
2007/03/27 (火) 19:04
 UFO騒ぎとかで宇宙人がいるかも?と噂され、
 Xファイルでも取り上げられたことのある
 アメリカ、ネバダ州のArea51
 37°14'24.73"N,115°49'6.81"W

 その南西25kmくらいの所に
 怪しい円形の無数の跡がある区域があります。
 ネットで検索した情報では
 ネバダ核実験サイトだそうです。

Google Earthをインストールしてる人は下記の緯度・経度で見れます。
37° 7'23.21"N,116° 3'30.52"W
インストールしてない人でもGoogleのmapサイトにてこの緯度・経度で地図検索して、航空写真表示すれば見れます。

しかし、これが本当ならすごい数ですねぇ。
NPT(Nuclear Non-Proliferation Treaty : 核拡散防止条約)や、六ヶ国協議がいくら核軍縮の方向であったとしても、既にこれだけやってると説得力が落ちるのも納得できるっちゅうもんです。w


<関連記事>
●核実験 (2011/04/15)
2007/03/26 (月) 20:10
能登半島地震の関係で、地元出身の方が電話が繋がりにくくなっているという話を今日されていました。
既にご存知の方も多いとは思いますが、そんな災害時の電話について少し調べてみたので参考まで。

災害時など回線の使用が集中・激増する場合、普通の電話や携帯はやはり繋がり難くなります。
そんな中、公衆電話は優先して接続されるため、普通の電話や携帯よりは繋がり易いらしいです。

その公衆電話で注意したいのは、停電とかになると硬貨は使用可能ですが、カードが使えなくなります。
逆に使用者が多くなり、電話機が硬貨満杯状態になるとカードしか使用できなくなります。
カードと硬貨と両方準備しておくのがいいようです。

また、公衆電話にも色々種類があり、ピンク電話(特殊簡易公衆電話)や事業所内に設置してるような赤電話(委託公衆電話)よりは、グレーや緑色の公衆電話(第1種公衆電話)が優先されます。
(もっとも最近では赤電話なんか見かけることめったにありませんが)

更に、“災害用伝言ダイヤル(171番)” は電話が混雑している場合でも、つながり易くなっているらしいです。
171番以外にも携帯各社の「災害用伝言板サービス」や地域の役所なんかで、同様のサービスを提供しているところもあるみたいです。

最近は携帯が増えて公衆電話の数が減っています。
災害発生時は少ない公衆電話に人が並ぶことが予想されますので、普段から目立たない場所にある公衆電話の場所を把握しておくことも肝要かもしれません。
2007/03/25 (日) 11:03
紅の豚 紅の豚
宮崎駿、 他 (2002/03/29)
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★★★★

宮崎駿関連作品で一番好きなのは『未来少年コナン』なんですが、スタジオ・ジブリ関連でとなるとこの 『紅の豚』 になります。
基本的にジブリ作品はみんな好きなんですが、『もののけ姫』 や 『千と千尋の神隠し』 のような化け物系はちょっと苦手かもです。(^^;

で、この『紅の豚』の魅力についてなんですが、ポルコのハードボイルドチックでイキなセリフや “おときさん” の歌も素敵ですが、私が一番気に入ってるのは飛行艇の飛ぶシーンです。

自分で小型飛行機を操縦した経験も搭乗した経験もありませんが、いたるところで登場するこの飛行シーン、非常にリアル感・スピード感があり、空や雲、朝日など背景とのコントラストも抜群です。
特に飛行艇を修復してピッコロ社から川を使って脱出し、アドリア海へ抜けるとこは好きなシーンです。
(紹介できる画像が無いのが残念ですが。。。)
コナンやナウシカもそうですが、宮崎監督は空を飛ばさせるのが本当に上手いですねぇ。

追)ジブリの次回作が決まったらしいです。
  タイトルは『崖の上のポニョ』で来年夏に公開予定とか。。。

未来少年コナン 1 未来少年コナン 1
小原乃梨子、 他 (2001/09/25)
バンダイビジュアル
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★★★★★
2007/03/24 (土) 00:08
1984年日本でもスタートしたMTV。
当時、洋楽紹介番組といえば小林克也がやってた 『ベストヒットUSA』 のようなスタイルしかなかった中で、このプロモーション・ビデオ(以下PV)を延々と流す形態の番組の登場は非常にセンセーショナルでした。
最近、YouTubeでMTVが始まった当時によく見てた懐かしいクリップをいくつか見つけたのでちょっとupします。

まずは1981年、MTVがアメリカで初めて放映されたとき一番最初にオンエアされたという The Buggles(バグルス)の “Video Killed The Radio Star(ラジオ・スターの悲劇)”
しかし、イキな(酷なともいう?)選曲しますねぇ。w

s-Buggles - Video Killed The Radio Star
https://youtu.be/W8r-tXRLazs

(参考までに初日にオンエアされた曲のリストはここ。)
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2007/03/23 (金) 01:40
20070323004035.jpg

先月、NHKの地元大阪のローカル番組:「関西もっといい旅」で,“オダサクが愛した坂の町~大阪・夕陽丘~”っていうタイトルの番組が放送されてました。

夕陽丘(ゆうひがおか)は日本橋の電気街へ行くときなんかに結構近くを通ったりしてるんですが、いつも車で素通りするだけで、私にとっては全く未開拓の場所です。
で、興味深く番組を見てたんですがなかなか食指が動く内容だったので、お散歩がてら行ってみることにしました。

JR環状線で天王寺まで行って、まずは四天王寺見学からスタート。
ネットの知り合いの方から毎月22日は露店が出たり、普段見れないところも拝観することができるという話を聞いて、夕陽丘とセットツアーにしました。
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2007/03/21 (水) 20:13
宮廷女官 チャングムの誓い VOL.1 宮廷女官 チャングムの誓い VOL.1
イ・ヨンエ (2005/04/21)
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★★★★

苦手な韓流モノの中にあって唯一例外的にはまったのがこのチャングムです。

ちなみに、タイトルの “チャングマ~” とか、あと “チャングミ~” とかいうのは、親しい人が本人に呼びかけるときや、話に名前を出すときに使う語尾が変化した言い方らしいです。
ヨンセンやトックおじさんがチャングムを呼ぶときによく出てきます。

しかし、これほどチャングムにはまる理由はなんなんでしょうか?
きっとそれは恋愛ドラマの枠を超えて、このドラマの主旨がそのヒューマニズムにあるからだと思うんですよねぇ。
脚本的にはしつこいと思えるほど話が七転八起するんですが、それが嫌味や拒否反応につながらないのは、一本筋の通ったヒューマニズムと監督・脚本・役者のこのドラマに対する愛着とナチュラルな精神が感じられるところにあると思います。

使われるセットは毎回同じような場所ばかりだし、屋外ロケでは顔の周りに虫が飛んでようがおかまい無しだし、真冬の極寒での撮影では屋内でも吐く息は真っ白になってるし。。。
なんか普通だったら撮り直しだろ!?って思われるような映像がバンバン出てくるんですが、逆にそれが親近感を持たせたりします。
まぁ、撮影時間がいつも切羽詰ってたらしいので、それが理由なのかもしれませんが。。。
でも、お金をかけて高い技術で箱庭的に撮影されたドラマや、明らかに涙を誘おうとする臭い脚本のドラマなんかには無い、荒削りながらもダイナミックな非常に魅力ある作品になっていると思います。

ドラマって、国内・国外問わずあまり数を見てるほうではないんですが、そんな私のお気に入りドラマのBEST1ですね。
映画を含めても、これほど泣かせられた作品は他にありません。
2007/03/20 (火) 21:11
ディレクターズカット ブレードランナー 最終版 ディレクターズカット ブレードランナー 最終版
ハリソン・フォード (1996/12/20)
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※ネタばれ有り。

Vangelis(ヴァンゲリス)で音楽ネタを書くつもりだったんですが、YouTube漁ってる間にいつのまにかSF映画 『ブレード・ランナー』 ネタになりました。

とりあえずオープニング映像を。。。



このオープニング好きなんですよねぇ。
映画ってのっけからいきなりその世界にはなかなか入り難いものですが、このオープニングは割とすぐ入り込めちゃいます。
映像と音楽との相乗効果が効いてるって感じでしょうか。
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2007/03/19 (月) 23:11
エルビス・プレスリー

実のところLPとかCDは一枚も持ってません。
たまにTVとかで紹介される映像は、フリフリの白い派手な衣装で腰を振ってるようなのが多く、言えば日本のジャニーズ系みたいなイメージが強くて真剣に聞いてませんでした。w

まぁ、ビートルズ等いろんなミュージシャンが影響を受けたっていう話は多いですから、ちゃんと聞けばいいのかもとは思ってましたけど。。。

そんなある日、TVの特番で釘付けになって見てしまったプレスリーの映像があります。
アンプラグド風の地味なセッティングなんですが、プレスリーの魅力・実力がよくわかる映像だと思います。
もう一度見たいと思ってたところ、YouTubeで見つけたのでご紹介します。



50分ほどの番組のようなのでYouTubeサイトへ行けば他の曲も色々聞けるようです。
上の動画画面で右クリックして "Watch on YouTube" 選択でYouTubeのサイトへ飛ぶことができます。
2007/03/18 (日) 01:38
ドゥービー・ブラザーズ

Eaglesと並ぶウエストコースト・サウンドの代表格ですが、こちらはノリノリ・サウンドです。

以前、フリートウッド・マックのとこでも書いたように、天気のいい昼間、窓を開けてドゥービーを聞きながらのドライブは最高です。

まずはアルバム 『The Captain And Me』 (1973年) から
“Long Train Runnin' ”

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2007/03/17 (土) 23:21
20070317220647.jpg

花粉飛散もスギとヒノキの狭間でちょっと一休みとういうこともあり
(読みが甘く、お鼻ズルズルになりましたが。。。(ToT))
久しぶりのお散歩ネタ。
恒例の桃山台実家訪問、本日は阪急服部駅からスタートです。

写真はその服部駅のホームですが、でっかい楠木が屋根を突き抜けています。
阪急の駅の中でも最古の駅の一つらしいです。
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2007/03/16 (金) 01:11



すごい、すごいとは聞いていましたが、すごすぎです!w

最近このblogで音楽ネタをYouTubeまじえて紹介するようになってから、
なんか映像に執着するようになってしまったのでしょうか?
Pink Floydの記事で色々検索してるときにえらい評判のよかった
首記DVDを買ってしまいました。

特にDisc2のアルバム『Dark Side of the Moon』全曲演奏+アンコール3曲
(Wish You Were Here, Comfortably Numb, Run Like Hell)
溢れる音と光の洪水、ロンドン/アールズコート全面に反射する巨大ミラーボール。
全てが通常のコンサートの認識レベルを超えてます。

実を言うと私はライブ映像なんかはアンプラグドとかアコースティック系の
こじんまりとしたやつの方が好みなんですが、このPink Floydの
1994年のコンサート映像だけは限界を超えてしまって
感嘆する他ないって感じです。

とりあえず動画upしますけど、DVD持ってない人には悪いですが
このYouTubeの映像では、そのすごさの少ししか感じられないと思います。
これはぜひ買うか借りるかして、高品位のものを通しで見て頂きたいお勧めのDVDです。



https://youtu.be/vi7cuAjArRs



https://youtu.be/WF1xiXpl9I0




2007/03/15 (木) 00:06
フリートウッド・マック

転勤に人事異動、そして社内恋愛など何かと事件・トラブルの多いグループです。
でもそこから創り出される音楽は、まるでそれを糧にしたかのようにすばらしいものがあります。

私は車でも音楽をよく聴くんですが、i-Podでシャッフルすることが多くなったとはいえ、恐らく一番よく聴いてるのは、日が出てるときのThe Doobie Brothersと日が沈んだ後のこのFleetwood Macのような気がします。
スティービー・ニックスの退廃的で哀愁を漂わす歌声は妖しい闇夜にぴったり。

まずは、一番売れたアルバム 『Rumours(噂)』(1977年)から
シングルカットされた “Dreams”

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2007/03/14 (水) 00:31
1979年の6枚目のアルバム『Long Run』を最後に、1982年に解散してしまったEagles、そのときのインタビューで再結成について訊かれたドン・ヘンリーが、

「When Hell Freezes Over」(地獄が凍りついたなら)

と答えたらしいです。
要するに “再結成は決してありえない” って意味になるんでしょうか。

しかし1994年、MTVの人気番組 “アンプラグド” のために再結成しちゃいます。
で、そのとき発表されたアルバムのタイトルが 『Hell Freezes Over』
凍るはずのない地獄が、凍っちまったぜ! ってな感じなんでしょうか?
なんともウィットに富んだエピソードです。w

ではその中から超有名なあの曲を!


Eagles - Hotel California (live unplugged) 投稿者 dube67
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2007/03/12 (月) 23:15
ピーター・ガブリエル(ゲイブリエル)

以前、ケイト・ブッシュの記事でも少し触れましたがイギリスのミュージシャンです。
(なかなかこの領域から脱出できませんねぇw)

プログレ四天王を挙げるとすれば、既にupしたこともあるピンク・フロイドとイエス、キング・クリムゾンは誰しも異存の無いところだと思いますが、私の場合、四つ目はジェネシスになります。
そのジェネシスの元メンバーで、早期(1975年)に脱退しソロ活動を続けている彼もお気に入りのアーティストの一人です。

まずは、アルバム『UP』(2002年)から“I Grieve”
この曲は愛した人を亡くした内容の歌詞なんですが、映像からも伺えるように
9.11テロと関係があるらしいです。


https://youtu.be/bbItz_NAIEs
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2007/03/12 (月) 01:30
ビョーク

またちょっと重めの感じになりますが。。。
アイスランド生まれの女性シンガーソングライターです。
まずはアルバム『Homogenic(ホモジェニック)』(1997年)から
“Bachelorette(バチェラレット)”

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2007/03/11 (日) 17:48
Elton Johnも好きな曲が多いアーティストですが、私のi-Tunesでは3つ星~4つ星が多いなか唯一5つ星を付けてるのがこの “Bennie And The Jets”

なんか表現が難しいんですが不思議な感じがするんですよ。
例えるならそう、朝に露天風呂に入ったときに感じるような感覚。
分かるかなぁ? 分かんねぇだろうなぁ。w

で、探したんですけどライブ映像でその感じがするのはありませんでした。
下にupしてるのはいろんなライブ映像が出てきますが音源は
レコーディングされてるやつです。
※リンク切れにつき違うクリップに入れ替えました。



この曲はアルバム『Goodbye Yellow Brick Road』に入ってるんですが、
このアルバムはお勧めの一枚です(2枚組ですけど)。

Goodbye Yellow Brick Road Goodbye Yellow Brick Road
Elton John (1996/02/20)
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2007/03/10 (土) 01:11
このblogの一連のYouTubeシリーズ、発端は映画『ジョー・ブラックをよろしく』のエンドロールに使われているIZの歌から始まったわけですが、さて次は何を取り上げようかと考えてるとき、ふと「最初はそう映画の話やったなぁ。。。」と思い返してて、思い浮かんだのがこの“衣装を着けろ”です。

映画『The Untouchables(アンタッチャブル)』(1987年)の中で使われているオペラ『Pagliacci(パリアッチ:道化師)』のアリアです。

ショーン・コネリーも渋くて良かったですが、デ・ニーロ演じるアル・カポネが歌劇場でこのアリア“衣装を着けろ”を聞きながら涙するシーンは絶品でした。
時間にすればほんのちょっとのシーンなんですが、オペラなんかほとんど聞いたことのない私でさえ感動させるこの歌のインパクトはすごいです。

実際、映画でも使われたマリオ・デル・モナコがカニオ役の映像があったのでupします。


Bravo!w


アンタッチャブル(通常版) アンタッチャブル(通常版)
ケビン・コスナー (2006/04/21)
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2007/03/09 (金) 21:12
upし忘れたビデオ・クリップが一つ。

よく耳について離れない曲というかフレーズってありますよね?
で、映像にもそういうものがあると思うんですが、私の場合このクリップがその一つなんです。

この中で風にたなびく巨大なマントのシーンが出てくるんですけど、その絵がなんか異様にインパクト強くて印象に残ります。
うろ覚えですけど、夢で見たのを映像化したとか言ってたような。。。
(検索しても裏は取れなかったんですが)

フロイドのアルバム・ジャケットをずっと担当してきたデザイン・チーム:ヒプノシスの元リーダーだったストーム・ソーガソンによる作品で、ロジャーが抜けた後の後期のアルバム『The Division Bell』(1994年)から
“High Hopes”のプロモーション・ビデオです。



2007/03/08 (木) 21:47
ケイト・ブッシュ

男性ボーカルの次は女性ボーカルで好きなアーティストのご紹介。
なんかブリティッシュ系が続くというか、ギルモアつながりなんですが、1977年、彼に見出されてデビューしたイギリスのシンガーソングライターです。

いいかげんイギリスの暗くて低い雲(行った経験はありませんが)のような重いサウンドから抜け出して、カリフォルニア辺りの陽気なサウンドで息抜きしたいところですが、まぁ、もそっと勘弁願いましょう。w

さんまの恋の空騒ぎのオープニング・テーマで聞いてる人も多いかと思いますが、まずはデビューアルバム『The Kick Inside(天使と小悪魔)』(1978年)からそのテーマ曲の“Wuthering Heights(嵐が丘)”

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2007/03/08 (木) 01:07
レディオヘッド

フロイドと同じイギリスのロックバンド。
さきほど紹介したフロイドのクリップではギルモアのギターでイッてしまいましたが、
こちらのレディオヘッドでは、Thom Yorke(トム・ヨーク)のボーカルで
イッてしまいます。w

まずは 1stアルバム『Pablo Honey』(1993年)から“Creep”

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2007/03/07 (水) 21:46


先週、水没でお亡くなりになった私の携帯、10日ぶりに同機種にて復活しました。
やはり電源が入らないと内部に保存してたデータは救えないらしいです。
バックアップ取ってて助かりました。

色違いの同機種なので勝手もわかってて設定も楽々。
さ~て、このmovaで2012年の停波まで引っ張れるか!?w
2007/03/06 (火) 23:19
前回に引き続きピンク・フロイドのネタで。。。

デヴィッド・ギルモア

精神を病んで脱退したシド・バレットの跡を埋める形で、セカンド・アルバム “A SARCERFUL OF SECRETS(神秘)”(1968年)からメンバーとなったフロイドのギタリストです。
(参考までに、前回紹介した “Wish You Were Here”はシドの事を歌った曲だと言われています。)

その後、アルバム “The Final Cut”(1983年)までいたリーダー格のロジャー・ウォーターズと共にPink Floydの黄金期を引っ張っていきます。

“The Final Cut”発表後、ロジャーが抜けてフロイドは解散宣言をします。
その後、ギルモアがリーダーとなってフロイドを再結成させ、“A Momentary Lapse Of Reason(鬱)”の発表へと繋がっていくんですが、ロジャーが抜けたフロイドの音楽はポップな感じが強くなり、プログレファンの評価はだいぶ下がってしまいました。

しかし、ギルモアのギターは不滅です。w

テクニックなんかで名を馳せるギタリストも多いですが、やっぱ芸術って音楽に限らず何でもそうですが、詰まるところいかにハートに響くかですよね?
そういう意味で、ギルモアは私にとってロック、ポップス系で一番好きなギタリストです。

では、そんなギルモアの泣きそうになるギター演奏を!

曲はアルバム “The Wall” の中で私が一番好きな曲でもある
“Comfortably Numb”


https://youtu.be/Sf3pc-7gfOg

何度聞いても痺れます。



2007/03/06 (火) 19:33
Wish You Were Here Wish You Were Here
Pink Floyd (2000/04/25)
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The Dark Side of the Moon The Dark Side of the Moon
Pink Floyd (1990/10/25)
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The BeatlesやS&Gで洋楽に目覚めた私はその後、プログレ(=progressive rock)の世界にはまっていきます。
そのきっかけとなったアルバムがこの “Wish You Were Here(あなたがここにいて欲しい)”(1975年)と、その後に知ったピンク・フロイドのファンならずともよく知られている不朽の名盤 “The Dark Side of the Moon”(1973年)です。

アルバム “Wish You Were Here”は当時、評論家などからあまりいい評価を受けていなかったと記憶していますが、私にとってはフロイドを聞いた最初のアルバムで、プログレに目覚めさせてくれた非常にショッキングなアルバムだったので深い思い入れがあります。

“Dark Side of the Moon”はもう説明は不要でしょう。
世界で最も売れたアルバムの一つだと言われています。

それぞれのアルバムから1曲づつ、多感だった思春期の頃だったせいもあるかもですけど、音楽を聴いて涙した最初にして最後の曲“The Great Gig in the Sky” (ドラマのチャングムでは最近、ボロボロ泣いてしまいましたがw)と、タイトル曲でギルモアのアコギが素敵な“Wish You Were Here”
ライブで続けて演奏されてる映像があったのでupします。

“The Great Gig in the Sky”~“Wish You Were Here”


2007/03/05 (月) 19:07
Waltz for Debby Waltz for Debby
Bill Evans (1990/10/17)
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前回の“Kind Of Blue”に引き続き、jazz入門の推薦盤に必ずと言っていいほど登場する名アルバムです。

ニューヨークの名門ジャズクラブ “ヴィレッジ・ヴァンガード” にて1961年、Bill Evans Trio による演奏をライブ録音したものです。

録音がいいためか、オーディオ界でもこのアルバムは有名で、近くを走ってる地下鉄の音が聴こえる?とか、客の出す騒音(くしゃみや笑い声等)がいかにリアルに聴こえるかとか何かと話題に上がります。w

残念ながらYouTubeの映像はヴィレッジ・ヴァンガードのもではありませんが、アルバムに入っている曲の映像があったので、好きな2曲をupします。

“My Foolish Heart”


しかし、Evansがこんなorzな格好でピアノを弾くとは知りませんでした。
アルバム“The Koln Concert”のジャケットでKeith Jarrettがこんな弾き方するのは想像してましたけど。

The K醇rln Concert The K醇rln Concert
Keith Jarrett (1999/11/16)
Ecm Records
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次はタイトル・ナンバーの“Waltz For Debby”


優しいタッチで弾くんですねぇ。。。




【エヴァンス関連記事】
●Bill Evans - Peace Piece (2012/12/20)
●Interplay/Bill Evans Quintet (2012/11/13)
●The Peacocks (その2)(2010/09/18)
●もうすぐクリスマス♪ (2009/12/13)
●The Peacocks (2009/09/17)
2007/03/05 (月) 00:33
Kind of Blue Kind of Blue
Miles Davis (1997/03/25)
Sony International
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まずいっす!
さっき、IZの記事でYoutube紹介しましたが、音楽のクリップがこんなに色々あるとは知りませんでした。
マイルスの検索してたらなんかやばいのがいっぱいヒットして。。。
マイルスで、はまったjazz系は最近聞き出したもので、リアルタイムで全然知らなかっただけに、私にとって映像は非常に新鮮です。
今夜は寝れません!w
それと、今後しばらくこのblogはこのYouTube路線で走るかもなので了解願います。


はぁ~、渋い~~~~かっこいい~~~~

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Miles Davis 『Kind of Blue』
(参考記事)
Best5 ~Jazzアルバム~


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(参考記事)
Best10~The Beatles~


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(参考記事)
Best5~Paul McCartney~


Bill Evans Trio
『Sunday At The Village Vanguard』


Simon & Garfunkel
『Bookends』
(参考記事)
Bset10 ~S&G~

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