ストライダーの足跡

オフロードバイクで近畿の林道探索、歩きやママチャリで大阪の街中散策、はたまたYouTubeで音楽紹介など、自由気ままなストライダーの雑記帳。

CategorySF・ファンタジー  1/1

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SAO (ライトノベル)

『ソードアート・オンライン』 (Sword Art Online) の話題は一度アニメのカテゴリーで取り上げたことがありました。  ●SAO (2013/10/31)そのアニメも先週、2期分の『 ファントム・バレット』、『キャリバー』、『マザーズ・ロザリオ』 を消化して終わってしまいましたが、原作では未だアニメ化されていない話があるということで、ログ・ホライズンと同様な流れで我慢できなくなり、web版やら怪しいサイトを彷徨って、ライ...

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ログ・ホライズン

現在、NHKのEテレで放映中のあと数話でとりあえず(?)第1部が終わってしまうアニメ「ログ・ホライズン」http://youtu.be/I7kvLAJu7_YSAOの記事の中でも少し触れましたが、MMORPGの世界に取り込まれてしまうという設定の物語です。アニメも面白くて毎週かかさず見てるんですが、特にblogで紹介記事を書こうというところまでには至ってませんでした。ただ最近、もうすぐアニメが終わってしまうという寂しさのせいか、はたまたログ...

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『エンダーのゲーム』がついに映画化!

大好きなSF作家の一人、オースン・スコット・カードの代表作と言える“エンダー・シリーズ”その第一作目の 『エンダーのゲーム』 がついに映画化され、この秋にアメリカで公開が決まったそうです。(日本での公開は未定らしいんですが)cf. http://www.kotaku.jp/2013/05/enders_game_trailer.htmlhttp://youtu.be/vP0cUBi4hwE監督はギャヴィン・フッドとかいう人で、全く知らない人だし、グラッフ大佐役でハリソン・フォードが出演...

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アーサー・C・クラーク R.I.P.

英国人小説家アーサー・C・クラーク氏が19日、移住先のスリランカで死去した。享年90歳、死因は心肺機能不全。ロバート・A・ハインライン、アイザック・アシモフとともに三大家とされた同氏の死去により、SF小説の1つの時代が終わった。http://journal.mycom.co.jp/news/2008/03/20/009/フランク・ハーバート    1986年没ロバート・A・ハインライン  1988年没アイザック・アシモフ    1992年没ロジャー・ゼラズニー   ...

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管理社会ものSF

★★★★★ ※『銀河帝国の崩壊』の表紙の白い部分は紙が破けてるだけです。当局の絶対的な管理体制の下、真実の世界や本来の人間的な世界から疎外された生活を虐げられる様を描いたような、いわゆる “ディストピア” もののSF作品は結構あります。記憶に新しいところでは映画で大ヒットした 『マトリックス』 や、映画専門チャンネル等でよく放映されてる 『アイランド』、マトリックスの元祖とも思えるようなアクションが魅力の 『リベ...

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Dune(砂の惑星)

★★★★★     SF映画の金字塔といえば、当blogでも取り上げたことのある 『2001年宇宙の旅』 、ファンタジー小説の金字塔は 『指輪物語』 であることに異存がある人は少ないと思われますが、ことSF小説の金字塔を選ぶとなると、なかなか難しいものがあります。しかも、最近のSF作品はほとんど知らない私ですが、そんな中であえて1冊選ぶとするならこの 『Dune(砂の惑星)』になります。(まぁ、実際はシリーズ物で1冊どころの...

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指輪物語

The Lord of the RingsJ.R.R.トールキンが書いたファンタジーの金字塔、長い間そのスケールの壮大さから映画化は無理だと言われてきましたが(あのキューブリックでさえ諦めたとか。。。)、CG技術の発達で最近映画化もされました。“原作のスケール壮大 → 無理な映画化 → 失敗作” というパターンが多い中(“デューン”もそうやったなぁ。。。)、この映画 "The Lord of the Rings" は、なかなかよくできた映画だと思います。個人的...

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月は無慈悲な夜の女王

 ★★★★★原題は、“The Moon Is A Harsh Mistress(月は厳格な女教師)”といいます。さすがに原題は内容に即したものとなっているんですが、この“月は無慈悲な夜の女王”ってのもなかなか魅力的な邦題だと思います。(洋画なんかには、思わず笑ってしまうような邦題がありますもんねぇ)   ハインラインの作品の中で一番没頭して一気に読めるのは私の場合「銀河市民」になるんですが、SF作品として順位を付ける場合はこの作品が一...

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アンバーの九王子 (真世界シリーズ)

SF(サイエンス・フィクション)と言ってもその内容でハードSFとか、スペース・オペラとか色々分類されるわけですが、その中でサイエンス・ファンタジーに分類されるであろう本シリーズはその分野での私の一番のお気に入り作品です。 昔、古本屋で集めたこのシリーズ5冊。 今となっては紙は黄ばみ、活字は小さくて非常に読みにくい状態になってしまっていますが、ひとたび最初のページを開くと瞬く間にアンバーの真の世界とその影...

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